伝説の家政婦・志麻さんが教える『手巻き生春巻き』を作ってみた。

料理
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今回は『手巻き生春巻き』のご紹介です。

私事ですが、最近スウィートチリソースというものをゲットしまして、それを使いたいなと思い作りました。

あまり作ったことのない方の方が多いかと思いますが、料理の苦手な私でも、簡単に作ることができましたので、作り方と作ってみた感想をお伝えいたします。 

  

1.手巻き生春巻きの『材料』。

『材料』は何が必要??

こちらに載せている以外のお好みの具材を入れても良いかもしれないです。

 

【材料(8本分)】

緑豆はるさめ(乾燥):2袋

鶏ささみ:4本

エビ(ブラックタイガー)(殻を外して背わたを取る):8尾

きゅうり(細切り):1本分

にんじん(細切り):1/2本分

パクチー(ざく切り):1/2束分

大葉:10枚

生春巻きの皮:8枚

お湯(40℃程度):適量

スウィートチリソース:適量

 

 

2.手巻き生春巻きの『つくり方』。

『つくり方』は??

ライスペーパーにお好みの具材を巻いてつくる。

 

⓪ エビの下処理として、皮をむき、爪楊枝で背わたを取る。

  

① 鍋に湯を沸かし、はるさめを袋の表示通りゆでる。

 

② 沸騰した湯にささみとエビを入れ、すぐに火を止める。5分したらザルに取りだす。ささみは手でほぐし、筋を外す。

 

③ きゅうり、にんじんを細切りに、パクチーをざく切りにする。その後、水に5分さらし、ザルとボウルを重ね、上下に振って水気を切る。

 

④ 器に野菜、はるさめ、エビ、ささみ、大葉を盛り付ける。

 

⑤ 40℃程度の湯をボウルにはり、ライスペーパーを湯にくぐらせる。

 

⑥ 好みの野菜、はるさめをのせて少し巻く。

 

⑦ 両端を折って、端にエビ(ささみ)を置く。

 

⑧ 最後までしっかり巻く。

 

これで完成です。

 

 

3.手巻き生春巻きの『ワンポイントアドバイス』。

アドバイス??

初めて作ったので、手こずりながらやった中で思ったことをお伝えします。

 

アドバイス①:はるさめ2袋と書かれていたが・・・

私はよく業務スーパーで買い物をします。そのため、緑豆はるさめも業務スーパーで購入しました。100gのものを購入したので、2袋となると、200g茹でました。

しかしこれが多すぎるっ!!

正直100gでも多いと思いますので、2袋とは・・・となりました。

分量的には50gくらいでもいいのではないでしょうか。

 

アドバイス②:ライスペーパーを使ったことがない

今回初めてライスペーパーというものを使いました。

そのまま(乾燥)の状態だと、表面にでこぼこがあります。湯にくぐらせることで、やらかくなって巻けるようになるのですね。

やぶってしまうことはありませんでしたが、さっと湯にくぐらせて柔らかくしたあと、濡らしたキッチンペーパーを敷いたまな板などに置いて使ってあげるとよい気がします。

 

アドバイス③:どのくらい具材をのせたら良いのかわからない

私はのせすぎたというのが正直な感想です。よって気持ち少なめの方が巻きやすいです。特にエビ、ささみをのせる場合は野菜は少なめでも良いと思います。

最初の一個ができれば、あとは調節できると思います。

 

私は結果として具材を全部巻くことができず、あとでサラダとして食べました。

 

 

4.手巻き生春巻きの『感想』。

作ってみた感想は??

生春巻き!!初めて作ることができてよかった!!

 

お店で食べるしかなかった生春巻きを、まさか自分で作ることがあるとは思いませんでした。しかし、自分で作って、食べる!そのときの達成感は半端ないものがあります。

そしてスウィートチリソースが合う!!これはおいしい。。

ちなみにスウィートチリソースも業務スーパーで購入したものです。

 

 

5.ご紹介

今回、紹介した手巻き生春巻き。

こちらの作り方が載っている書籍がこちら

写真付きなので、よりわかりやすいです。

また他の料理の作り方も載っているので、1冊持っておいて損はないです。

 

 

6.手巻き生春巻きの『まとめ』。

 

手巻き生春巻きを自分で作ることって、なかなかありませんよね。

今の自粛期間で時間がある時だからこそ、作ることができたと思います。

作ったとき、食べたときの達成感は本当にあります。

 

みなさんも、ぜひご賞味あれ。

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